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恵みの賜物


ローマ人への手紙5章15節から17節よりメッセージ。FB以外でも、今週限定でHPよりYouTubeにてメッセージをご覧になれます。


みことばの中でイエス様の例え話の一節が出てきました。

ヨハネ15章1節より

 

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもそのひとの中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。・・・誰でも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。」


神様を信じ、みことばをよく食べ、天のお父様とお祈りを通してよく話し、聞き、心から賛美をささげて神様とつながっていることが命、とても大切であることを思いました。


八木重吉という詩人がいます。1927年に29歳という若さで病のために夭逝されましたが、この方はキリストを深く愛するクリスチャンでした。大変優秀な教育者であった彼は、結核を患い、茅ヶ崎にある病院で妻と幼いこども達を残して亡くなりましたが、多くの詩を遺されています。いくつかその詩をご紹介したいと思います。(「わが喜びのうたは消えず 詩人八木重吉のこころ」より原文のまま引用)


「キリスト」


キリストが十字架にかかって死んで

甦って天に昇ったので

私も救われるのだと聖書に書いてある

キリストが代って苦るしんだので

私は信じさえすればいいと書いてある

私はキリストがすきだ

いちばん好きだ

キリストの云ったことは本当だとおもう

キリストには何もかも分っていたとおもう

キリストは神の子だったに違いない

キリストは天に昇ってからも

絶えず此の世に働きかけているとおもう

ポーロの言葉 使徒の言葉

すぐれたる信使の言葉

それ等は

キリストが云わせたのだと信ずる

そう云うことの出来ぬほど

キリストが無能な者だとは思われぬ

再びキリストが来る

キリスト自身がそう云っている

キリストが嘘を云う筈がない

そのとき

私自らは完全に悪るい人間だけれど

ただキリストを信じている故にのみ

天国に入れてもらえると信ずる


「草にすわる」

わたしのまちがいだった

わたしのまちがいだった

こうして草にすわれば それがわかる


「祈」

ゆきなれた路の

なつかしくて耐えられぬように

わたしの祈りのみちをつくりたい


「花」

花はなぜうつくしいか

ひとすじの気持ちで咲いているからだ




今週も神様にしっかりとつながり、ひとすじのおもいで咲く花のように、神様を愛し賛美する時となりますように❣️


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