ママ・カフェ
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子育て中のママのための​

聖書の学び&ホッとスペース

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毎月 第4金曜日 午前10時~午後12時迄/参加費無料

神様から託された「こどもを育てる」ということは大きな恵みであると共に、疲れや迷いを覚えることも多々あります。そんな時に揺るがない聖書という指針を持つことは大きな力であり、励まし・慰めです。一息ついて本当の憩いのスペースで、しばし心を休め、子育て中のママたちとおしゃべり、牧師夫人と共に美味しいお菓子を食べながらゆったりお茶タイムは心和むひとときです。
小さなお子さんを連れてのご参加も大歓迎。あなたもママカフェにぜひどうぞ!
お待ちしています。

お菓子の準備のため事前にお申込みください。

​担当:牧睦代

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​本/「見つけた子育てのよろこび」も参考にしながらお話します。

2021年11月26日金曜日

メニューはプランターで穫れたレモンのケーキと持ち寄ってくださったチョコレート、クッキー、

コーヒーをいただきながら・・。

牧師による聖書の学びは、第一テモテ4章12〜16より。ドレッシャー先生の本を用いて。
 テーマは「適切な習慣と行動をつくる」
 道徳的な価値と他者への尊重心、結婚、聖別された性、適切な習慣と行動は教えられるというよりは伝わるものであるということ。
 ジョン・バルイグイという人は、良い教えを語りながら、悪いお手本を示すならそれは「良い食物」と「毒」を一緒に与える様なものだと言われたそうです。

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優しい子になって欲しいなあと子どもに対して願うなら、私たちは、優しさを「教える」のでなく、自分を通して子どもに優しさを「伝えて」ゆくことが大切なんですね。
もう一つ心に残った言葉は、「人は得るためにでなく、与えるためにこそ生きている。支配するためでなく 仕えるために。蓄えこむことでなく 豊かに蒔くために私たちの人生は与えられている。」という言葉です。本当の幸せはそんな純粋で信心深い生活から生じるのだと。

そして、私たち親はそれを子どもに教えるだけでなく、自分自身の生き方を通して「見せてゆくこと」が大切なのだということ。

牧師夫人を通しての学びの中では、ルカ1章38節からシェアさせていただきました。このクリスマスの時期に毎年のように読まれる箇所です。イエス様を宿すこととなったマリヤは突然目の前に現れた天使に告げられて驚きますが、この時「私は主のはしためです。どうぞ、あなたのお言葉どおり、この身になりますように。」と答えます。これは驚くべき信仰です。神様の言葉を素直に受けいれ、周りや自分の状況、後先を考えず、まず御心のようにと、お言葉のようにと、お答えしたマリヤの信仰だからこそ、神様は大事な一人子をその腕に預けられたのではないでしょうか。このマリヤを通して神の子といえど、人として育てられ、声を、手を、愛をかけられて育ったイエス様。この時期、もう一度マリヤの信仰に思いを馳せつつ、習いつつ、またそれを子ども達に伝えて行きながら過ごさせていただきたいと思います。

子育てについてのおしゃべりの中で、子どもに物を与えることについての話も出てきましたね。
「およそ小児を安からしむるに、三分の飢えと寒とを帯ぶべし」なんて言葉を急に思い出しご紹介しました。こどもが小さい頃からこの言葉を結構意識しつつ育ててきたように思います。いろんな意味があると思うのですが、豊かな国・時代にあって、心身共に忍耐することや待つことを教えたり、物を与えてゆく時にも知恵をいただいて程よい匙加減で、必要を満たしてゆくことは大切なことかもしれません。