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祝福のシャワー😌

最終更新: 11月17日

今日も晴れやかな良い日でしたね。先週から可愛いお友達も祈祷会デビューで、お母さんと一緒に参加しています。☺️小さい頃から「わたし」をとっても愛してくださっている神様のことを教えてもらうこと、その神様がいつも守ってくださること、そして、神様のことをもっともっと知り、やがて学ぶことができるように、礼拝や祈祷会に身を置いて祝福のシャワー・温泉に浸からせてもらうことは😌子どもにとって最上の幸せだと思います。神様を愛する親の背中をそっと、こどもは綺麗な目で見つめていて、言葉で伝えるのももちろん大切だけれど、温かい空気をいっぱい吸い込んで、スクスク立派に成長してゆくことでしょう❣️

メッセージは箴言9章より。

2節に「食卓」とあります。4つの福音書の中で「食卓」が一番多く出てくるのは、

マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネのうちで、ルカ書なのだそうです。

有名な「放蕩息子のたとえ」(15章)では、放蕩息子の帰りを遠くから待ち侘びていた父親は、息子の哀れな悔い改めた姿を見たときに、彼を受け入れ、祝宴を設けました。

食卓を共にするということは、その人と交わりたいと思うときであり、一緒に過ごしたいと思うからです。私たちは放蕩息子のように、神を否み、無視してきたようなものですが、その私たちに主は招待状を送り、親しい食卓に招いてくださったことを覚えます。

「最後の晩餐」の食卓の席では、主は「新しい契約」について弟子たちに述べられました。

イエス様はこれから十字架に架かられ、苦しみののちに、よみがえり、また再臨されること。ルカ22章18節ではイエス様がこう言われています。

「あなたがたにいいます。今から神の国が来る時まで、わたしがぶどうの実からできた物を飲むことは決してありません。」と。つまりこれは裏を返せば、神の国が来た時に、わたしはそれを飲む、再び戻ってくると宣言されているということ。

イザヤ40章9節に

「シオンに良い知らせを伝えるものよ。高い山に登れ。エルサレムに良い知らせを伝えるものよ。力の限り声をあげよ。恐れるな。」とあります。

ここで出てくるシオンと高い山はエルサレムを指し、箴言9章4から6節のみことばを宣べ伝えるのだと、そして、この福音がすべての人に宣べ伝えられた時に、再臨が来るのだと学びました。箴言9章3節に出てくる知恵の「侍女たち」とは、イエス様に仕える弟子たち、人々、その道に歩む者たちを指し、この使命を私たちも引き継いでいるということを教えられました。神の国の福音は2000年もの間、広げられ続けています。世の終わりまで、人々に神の国の福音を宣べ伝えていく使命がキリスト者には与えらているのだと示されたことでした。


「あなたがたは世の光です。山の上にある町は隠れることができません。また、明かりを灯して升の下に置いたりはしません。燭台の上に置きます。そうすれば家にいるすべての人を照らします。

このようにあなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようになるためです。」マタイ5章14〜16節

聖書


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