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野の花のことを考えてみるが良い

最終更新: 11月11日


菜の花が綺麗です。

今日は入院されている方々のお見舞いに…

病院に行くと、与えられている命について、生かされていることについて、深く考えさせ

られます。Eさんはお元気な姿で、「とても恵みな時を過ごさせて頂いています」と安らかな笑顔でにこにこ話されて、私たちの方が励まされて帰路に着き。

「この本をわたしはもう読んでしまったので、どうぞ読んでみてください」と本もお借りしてきました。


明治生まれの藤村壮七先生という方の証集だそうです。貴重な本を。。。と思いつつ

開くと


この掛軸の聖句が目に飛び込んできました。大切に早速読ませていただきます。


そして、Dさんの病院へ。寝たきりの婦人ですが、耳元で詩篇23篇を、語りかけつつ

「主我を愛す」の賛美を歌いつつ、病室で共にいてくださるイエスさまを仰ぎました。

わたしたちすべて、生きるものの命を優しく包んでいてくださる方。イエスさまは、いつも

どこででも、共にいて支えてくださる。


「野の花のことを考えてみるがよい。紡ぎもせず、織りもしない。しかし、あなたがたに言うが、栄華を極めた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

今日は野にあって、明日は炉に投げ入れられる草でさえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたに、それ以上良くしてくださらないはずがあろうか。」

ルカ12章27・28節  聖書

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