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徐々に集まっての礼拝❣️

今月から、人数制限を設けて集まっての礼拝がスタートします。説教者もマスクをしてのメッセージで色々工夫が必要となってきますが、まだまだコロナウイルスの感染リスクがありますので、感染しない、感染させない、というスタンスを守りつつ、細心の注意を払いつつ

…となります。

ジョイジョイチャペルは、リモートにもすこし慣れてきました。😍

毎週制作している工作は、マラカス・カスタネット・タンバリン・ギターと沢山の手作り楽器が増えてきて、作った楽器に大満足のヒーロー君も

「今日は何作ったっけ?パンダリン?🐼」寝る前にも楽器を持ち出して遊んだり、楽しいひと時に感謝です!



さて、礼拝は今週からローマ書にもどり、ローマ5章1節から4節より、

「神の栄光にあずかる望み」と題してメッセージ。


からし種(牧師コラムより)

 口に筆をくわえて、詩と絵を描いておられる星野富弘さんは、元々は体育の教師でした。

しかし、授業中の事故で怪我をして、一命は取り留めましたが、全く動けなくなり、気管切開をして、口もきけなくなるという日が幾日も幾日も続きました。星野さんはこのことを通して、自分の弱さを思い知らされたそうです。鍛えたはずの根性と忍耐は、怪我をして一週間位で何処かに行ってしまいました。

 そんなある日。星野さんは、看護をしてくれる看護師から、発言について注意を受けました。星野さんが注意深く、自分を観察すると、確かに、しょっちゅう「ちくしょう!」という言葉を口にしていることに気づいたのです。さらに自分の心を見た時に、情けない自分と向き合うことになりました。

 そんな時にふと、聖書を開き、目に入ってきたみことば、マタイ11章28から30節「全て疲れた人重荷を負っている人はわたしの元にきなさい。わたしがあなたがたを休ませてあげよう」に出会い、イエスキリストを受け入れるようになったのです。それからというもの、星野さんの心が少しずつ変えられていきました。見方、考え方が180度変わりました。そして神様のために詩と絵を描くようになったのです。

 「苦しむものは、苦しみの中から真実を見つける目が養われ、

  動けない者には、動くものや変わりゆくものがよく見えるようになり、

  変わらない神の存在を信じるようになる。

  十字架に架けられたキリストは、動けない者の苦しみを知っておられるのだろう。」

この星野さんの言葉には、試練を通ることを通して、生み出された練られた品性を感じます。

 そして、人を変える力を持っているのが、聖書が教える福音です。人間の本当の強さとは、他の人々が耐えられないことを耐え忍び、他の人々がしたくないことを静かに行える。患難さえも喜べる力なのではないでしょうか。イエスさまを信じる全ての人にこのような力が与えられるのです。



「様々な試練に会うときはいつでも、この上もない喜びと思いなさい。

あなたがたが知っているとおり、信仰が試されると、忍耐が生まれます。

その忍耐を完全に働かせなさい。そうすれば、あなたがたは何一つかけたところのない成熟した完全なものとなります。」ヤコブ1章2〜4節

シャローム!平安がありますように。


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