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嬉しいお客さま

最終更新: 10月3日


今日は祈祷会にて箴言7章より、メッセージ。

先週の6章に続き、「不倫」について書かれている箇所ですが、これは「霊的な不倫」について書かれているとも言えます。かつてのイスラエルが、思慮に欠けた数々の王によって、異邦人の偶像に心傾き、神様の御心を大いに損ない、道を踏み外してしまったこと。目先の利益に心奪われて、神の言葉を蔑ろにしてしまい、バビロン捕囚へと導かれたことを改めて学びました。イスラエルの民がその後、悔い改めて、主に誠実に歩むことを示されたように、私たちも神の生きる言葉によって霊の目を開いていただき、神の視点に立って、物事を考え、見て処す。そのためには、神の心に自分の心を近づけ、神の心と一つとなること。それには、日々みことばに親しむことが重要であることを示されました。

申命記にモーセの告別説教があります。その中で、「神様がイスラエルの民をご自分の瞳のように守られた」という言葉が出てきます。今日の箴言7章2節に、「私の教えを、自分の瞳のように守れ。」と語られていますが、私たちをご自分の瞳のように守ってくださる神様に対して、私たちも神様のみことばを自分の瞳のように愛し、守ることを教えられました。

週の半ばに、このように神の宮でみことばに聴くことの重要さと共に祈る幸い・恵みに感謝します❣️


さて今日は午後に尊敬する大先輩の牧師先生が東京から我が家にご訪問くださいました❣️

海を見にくるついでに😍私たち夫婦の顔を見にということで楽しいひととき。

コロナ禍の牧会について話し。

また、尊い経験や先生の信仰から多くの示唆をいただき、笑いと共に主にある良き交わりに心から感謝、感謝。

一昨年一緒に交わりにきてくださった優しい奥様は、去年天国に召され、その奥様が大好きだったというヨーグルトを手土産に、素敵な奥様の愛と祈りと信仰に想いを馳せつつ楽しい深いお交わりのひとときでした。


先生が帰られてから


様々なことに思いを馳せて。

このコロナ禍にあって、特に、最前線で働いておられる医療従事者の方々の守りを、祈りつつ。


「瞳にように私を守り、御翼の陰にかくまってください。」詩篇17篇8節 聖書


主の平安がありますように。





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