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神の知恵*ルカ7章29〜35節


二宮は梅の花が美しく咲き、優しい香りでいっぱいです。😌

礼拝はルカ7章29節より35節まで「この時代の人々」と題してメッセージ。

❶人々の反応

 福音に対して人々の反応は二通りあること。

 神が正しい事を認めた人々と、神の御心を拒む人々。

30節に、「パリサイ人たちや、律法の専門家たちは、彼からバプテスマを受けず、自分たちに対する神のみこころを拒みました。」とあります。

 「自分たちに対する」というのは、その人自身の責任であり、その人自身が判断してこの教えはいらないと拒絶しているということ。

 あらゆる理由を述べても、神は結果を気にされ、問われること。

 信じる・信じないは他人でなく、その人自身にあること。

❷知恵の子ら

 このような主を拒絶する時代の中にあっても、知恵の子らは備えられていること。

 パウロという人は、パリサイ人中のパリサイ人、律法の申し子のような人でした。迫害者となり、イエスを迫害、全国キリスト者を追い、捕らえては死を与えていたような人です。その彼が、ダマスコの途上でキリストに出会った時に、自分が今まで信じてきた知恵とキリストにある知恵の大きな違いに気づき、このキリストの愛に生きるものとされました。

 

 第一コリント1章の18節でパウロは語ります。

 「十字架の言葉は、滅びるものたちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。」と。


この知恵・キリストの愛に生きる者としての歩みが主にあって、強められる時とされますように。



子どもタイムで牧先生のお話を聞くときの目の色が変わってきました。成長とともに、理解力が増し加わってお話を聞く姿勢や集中力を増してきましたね。

CSのお話もよく聞けていましたね。工作も楽しかったね❣️


「しかしあなたがたは神によって、キリスト・イエスのうちにあります。キリストは私たちにとって、神からの知恵、すなわち、義と聖と贖いになられました。」第一コリント1章30節  聖書




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