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いのちのパン

最終更新: 3月15日


今日は出エジプト記16章22節から36節を通して「日毎の糧」と題してメッセージが語られました。


神様がイスラエルの民のために38年間もの間用意された「マナ」は、もともとヘブル語で

「マンフー」と言われていました。その意味は「これはなんだろう」

イスラエルの民はこのマナを毎日集めて食した訳ですが、そういって拾ったのでしょう。

コエンドロの種のようでとありますが、コエンドロ→コリアンダー→パクチー。パクチーの種のようで、甘いものだったようです。


和歌山の白浜町の三段壁は自殺の名所とも言われている場所ですが、そこで、人生を立て直し、希望を探す白浜レスキューネットワークの働きをされている牧師、藤藪庸一先生。

「どんなに地上で満たされていても、人が羨むような地位、学歴、容姿、若さを持っていたとしても、たった一つの原因で、人は『もう私はだめだ。』『生きていけない。』と自殺を考える。」と先生は言われています。

聖書の中に「人はパンだけでいきるのではなく、神の言葉によっていきる」というみことばがあります。

人は、神に似せて、霊の存在として創られたからこそ、神様と交わり、神様のみことばに聞く時、本当の意味で「生きる」ことができるのです。

「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすればそれに加えてすべてのものは与えられる。」

人はどんなに裕福になっても、霊が満たされなければ、本当の意味で満たされることがない。だからこそ、イエスさまが「わたしはいのちのパンです。私を食べるものは永遠の命を得る」といってくださったのであり、このイエスさまが、毎日心を占め、イエスさまと共に生き、日々交わる事の大切さを改めて思います。


午後に、高校生たちが、賛美の練習をしていました❣️横で、あたくちは、おいしいランチタイムです、ちいさいちゃんです。はい、おかあさん、早くくちにいれてくださいよ。

おいちい。おいちい。綺麗な賛美を聞きながら食べるランチは、とってもおいちい。

さいごはだいすきなデザートバナナ🍌もゆっくりたべて・・・。

おなかいっぱいで、おひるねぐーぐー。😪💤

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